ブログ サイトマップ お問い合わせ

トップページへ
イリデッセントライフとは?
インタビュー
イベント一覧
スタッフプロフィール
ブログ
サイトマップ
お問い合わせ
プライバシーポリシー








小柄で可愛い笑顔が印象的な森本さん。
どこからそんな元気が沸いてくるのか?と思うほど超アクティブな女性です。

まず、インテリアの道に進むきっかけとなったトールペイントとの出会いについてお話
してくれました。

「20代の頃、大好きなインテリアの洋書を見ていた時にトールペイントの作品を見つけ
て、これが自分で出来るようになればお部屋を可愛くすることが出来るなぁ…

思って始めたのがきっかけでした。夢中でトールペイントを学んでいくうちに、極めたい!
もっと勉強したい!
と思うようになり、レッスン代を捻出する為に早朝バイトをしたりして…
自給自足で頑張りました!」と笑顔で話す森本さん。


その後、トールペイントの魅力をより多くの方に知ってもらい、楽しんでもらいたいという
思いからカルチャー教室の講師として働くことになります。
「カルチャー教室で出会った方たちとコラボしてお仕事をする機会も増えていくなかで、一緒に取り組むことの良さを感じる反面、自分ひとりのお城が欲しいと思うようになりました。自分で内装を手がけて、自由に自分自身を表現できる場所が欲しかったんです。そろそろ次のステップに進むべきなのかな?と考え始めるようになりました。
でも、自分ひとりで工房を持って活動することに対する不安もあり、正直自信がなくて悩みましたよ。」

そんな森本さんの不安をやる気にさせたものとは?





「初めて店舗内装の仕事を任せてくれた創作料理店のママに言われたんです。『失敗してお金が無くなったって怖くないでしょう?仮に100万円無くなったとしてもそれで人生が変わるの?お金が無くなったら稼げばいいのよ!まだ若いんだから!!』そっか!それもそうだな、って妙に納得しました。」

「それからどんどん気持ちが前向きに変わり始めて、すぐにスタジオスキッパーのオープンに向け準備を始めました。すると沢山の人が協力をしてくれて、アッと言う間にお店を持つことが現実になりました。」

「本当にわたしは人に恵まれてるなぁって思うの。これは胸を張って自慢できることの一つ。気づくと誰かが誰かを紹介してくれて、出会いたい時に出会いたい人に出会わせてくれるの。色々な人に助けてもらえて、いつも感謝しているんです。

どんな時にも笑顔で頑張る姿勢に、周りの人が思わず手を差しのべたくなるのは、森本さんのお人柄が成せる業なのでしょう。




スタジオスキッパーは2005年3月にオープン。

「いざお店を始めてみると、とにかくやるしかない!という思いが強くなるの。

この仕事は力仕事も多いし、より自分の体に気を遣うようにもなりましたよ。わたしの元気の源は手づくりの野菜スープ!どんなに調子が悪くても具沢山の野菜スープを飲むとパワーが出てくるし、よし!今日も頑張ろう!って思えてくる。元々ダイエットの為に始めた野菜スープだけれど、お肌もつるつるで一石二鳥です!」

そう言いながらお茶目に微笑む森本さんの頬が健康的に輝いているのが印象的でした。





「今、自分で何かやりたい!と思っている方は、ぜひ勇気を持って前進してほしい。どうしよう…と思ったときに、やらないで後悔するよりやって後悔したほうが結果的に得るものが多いと思うから。わたしはあの時勇気を持って夢を形にして本当によかったなぁと思っています。」

現在、森本さんはマンションのモデルルームの内装を手掛けています。
「中古の賃貸マンションの3部屋を、女性用、男性用、ファミリー用とそれぞれコンセプトを変え、入居者がある程度自由に色やドアなどのオプションを選べるような作りにします。今までどうして、こういうアメリカンスタイルの賃貸マンションが無かったのかと思っていたので、このお話がきたときは、とにかく嬉しく思いました!」

そこに住む人が幸せになる空間…ドラマに出てくるようなステキなお部屋の完成が、今からとても楽しみです!

---PROFILE---
森本敬子(もりもと けいこ)
インテリアデザイナー
札幌生まれ 札幌育ち
1月23日生まれ みずがめ座 O型
現在、札幌市東区北 21条東23丁目グリーンコートのモデルルームをデザイン中
ウェブサイト http://www.s-skipper.com/



バックナンバー(過去のインタビュー記事)


第1回 リポーター・石井雅子さん(2009.2.21)